【ZEH住宅に必要な設備とは?主な役割と種類を分かりやすく解説!その2】

2026年7月25日(土曜日)

ZEH(ゼッチ)住宅を検討するうえで、

設備の性能を十分に発揮させるためには、建物自体の基本性能を高めることが欠かせません。

今回は、エネルギーを「逃がさない」高断熱部材と、より高度な基準を目指すための先進設備についてご紹介します。

まずは、家全体の断熱性能を高める「高断熱部材」です。

からの熱の出入りを防ぐ高断熱窓やサッシとして、樹脂サッシ、複層ガラス、Low-Eガラスなどが活用されます。

また、壁・天井・床下には厚みのある高性能な断熱材を隙間なく敷き詰めることで、家全体の保温性を高めています。

さらに、ワンランク上の「ZEH+」基準を目指す場合や、万が一の災害対策として導入されるのが「プラスアルファの先進設備」です。

太陽光発電でつくった電気を蓄えておける家庭用蓄電池や、

電気自動車(EV)のバッテリーを自宅の電源として活用できる「V2Hシステム」などがあります。

このように、省エネや創エネだけでなく、「逃がさない」工夫や災害に備える設備を組み合わせることで、より快適で安心な住まいを実現することができます。

参考文献

https://www.nihonhouse-hd.co.jp/column/zeh-about/

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