不動産投資 キャッシュ・フローを想定する時、押さえたいこと 3

2024年3月22日(金曜日)

前回からの続きです!

⑤キャッシュフローの柔軟性
不動産投資においては予期せぬ変化が発生することが…。
したがって、キャッシュフロー計画に柔軟性を持たせることが◎。
予備資金の確保や緊急時の対応策を考えておくと◎。
補足:築古物件で多いのが、急な漏水や設備の不具合です。
ちょっとした応急措置で済まず、
設備丸ごと交換となると、数万~数十万かかってしまうことも。

⑥市場調査と分析
不動産市場の動向やトレンドを把握し、
市場調査と分析を行うこともキャッシュフローを想定する上で◎。
地域の需要と供給のバランスや競合物件の分析などを行うことで、
その物件のキャッシュ・フローを冷静に見つめられます。
補足:いくら設備が良くても、
駅から遠い・人流があまり見込めないと
入居率に響いてきます。
物件の欠点をカバーする要素(例:駅から遠いけど、駐車場は世帯数分ある等)
を物件が持っているか、もしっかり確認すると◎

 

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