【旗竿地(はたざおち)のメリット・デメリットと購入時の注意点】
2026年7月20日(月曜日)
旗竿地とは、道路から続く細い通路の奥に、
家を建てるための敷地がある土地のことです。
正式には「路地状敷地」や「敷地延長(敷延)」と呼ばれます。
■主なメリット
- 価格の割安さ:一般的な整形地と比べて、相場の2〜3割ほど安く購入できる傾向があります
- 静かな住環境:道路から奥まっているため、車の走行音や人通りがあまり気になりません。
- プライバシーの確保:通行人の視線が届きにくく、落ち着いた空間を作りやすいのが特徴です。
■主なデメリット
- 日当たりと風通し:周囲を建物に囲まれやすいため、採光や通風の工夫が必要です。
- 建築コストの増加:通路の幅が狭いと重機が入れず、手作業による搬入等で追加費用がかかる場合があります。
- インフラの引き込み費用:水道管やガス管を奥まで長く引き込むため、工事費が上乗せされることがあります。
■購入時の注意点 家を建てるには、幅4メートル以上の道路に2メートル以上接しているという「接道義務」を満たす必要があります。
通路部分が2メートル未満の場合は「再建築不可」となるため、
事前の入念な確認が不可欠です。
参考文献
https://www.housebokan.co.jp/columns/70

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ビーエフエステート株式会社
住所:
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-35 たつむら青山811営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日
電話番号:
03-5778-9888(代表)
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