【環境にやさしい住宅素材4】
注目が高まる最新のサステナブル建材と業界の動向
建築業界において環境への配慮は欠かせない要素となっています。
本日は、環境負荷を軽減しながらも高い性能を誇る、最新のサステナブル建材についてご紹介いたします。
1. 100%リサイクルアルミ建材
近年、製造時の二酸化炭素排出量を大幅に削減できるアルミ建材の採用が急速に増えています。
代表的なものとして、YKK APの「Re・AL(レアル)」や、LIXILの「PremiAL(プレミアル) R100」などが挙げられます。
これらの製品は、従来の製造方法に比べて二酸化炭素の排出量を約97%削減できるのが特徴です。
窓サッシやビルの外装において、「高機能」と「エコ」を両立できる優れた選択肢として広く選ばれています。
2. サステナブルフローリング
床材においても環境配慮型の製品が注目されています。
例えば、パナソニックのサステナブルフロアーは、
建築廃材や間伐材をリサイクルした基材に天然木を組み合わせて作られています。
天然木ならではの上質な見た目や高級感はそのままに、環境への負荷を最小限に抑えることが可能です。
3. 建築業界全体のトレンド
近年の法改正や省エネ基準の適合義務化に伴い、
建築業界全体で環境配慮の動きが加速しています。
高い断熱性能を備えていることはもちろんですが、
将来的に解体してリサイクルしやすい設計になっている製品(LIXILのEWシリーズなど)が、
これからのスタンダードとして高く評価されています。
お住まいや店舗の建築・リフォームをご検討の際は、こうした地球環境に優しい建材を取り入れてみてはいかがでしょうか。
参考文献
https://makehouse.co.jp/labo/knowhow-design/no55/

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ビーエフエステート株式会社
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〒107-0062 東京都港区南青山5-4-35 たつむら青山811営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日
電話番号:
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