【住宅 外壁トレンドとは3】

2026年9月17日(木曜日)

住宅の外壁メンテナンスコスト(生涯かかる費用=ライフサイクルコスト)を抑えるためには、

「初期費用(イニシャルコスト)」だけでなく、「耐久年数」と「1回あたりの補修費用」のバランスを見極めることが最も重要です。

ここでは、コストパフォーマンスを高めるための選び方のコツを3つのポイントに分けて解説いたします。

1. 外壁材そのものは「高耐久・長寿命」なものを選ぶ

初期費用はやや高くなりますが、メンテナンス周期を15年〜30年と長くできる外壁材を選ぶことで、

将来発生する足場代や人件費の回数を減らすことができます。

結果として、トータルで数十万円から数百万円の節約につながります。

2. ガルバリウム鋼板(またはSGL鋼板)

非常に軽量で耐震性に優れている点が大きな特徴です。

金属製でありながらサビに強く、耐久年数は25年〜30年程度となっています。

凍害やひび割れの心配が少なく、長期的に見てメンテナンスの手間がかからない点が◎。

3. タイルおよび高耐久サイディング

タイルは、土や石を焼き固めた自然素材であり、傷や紫外線に非常に強い特性を持っています。

外壁材自体の耐久年数は半永久的であり、初期費用は高いものの、

塗装の塗り替えが不要なため長期スパンで最も安くなるケースがあります。

また、近年の窯業系サイディングには30年近く色あせしない高耐候性コーティングが施された製品もあり、

こちらも耐久年数25年〜30年と高い性能を誇ります。

外壁選びの際は、初期費用だけでなく長期的な視点を持つことが大切です!!

参考文献

【2026年最新トレンド】今一番選ばれている外壁色!失敗しない色とおしゃれに見える組み合わせを徹底紹介!


https://www.nichiha.co.jp/general/new/32/

ビーエフエステート株式会社

住所:
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-35 たつむら青山811

営業時間:10:00~19:00

定休日:水曜日

電話番号:
03-5778-9888(代表) 
03-6427-4888(賃貸管理部)

FAX番号:03-5778-9887

お問い合わせ