地震に強い建物とは…

2022年7月22日(金曜日)

こんにちは、
地震に強い建物について取り上げます。

なかなか予測が難しい大地震。

一度、起こるとその被害は甚大であることから、
万が一に備え、
知識を身に付けておくと良いでしょう。

 

・新耐震基準
新耐震基準は1981年6月以降の建物に採用されています。
これまでの耐震基準(旧耐震基準)は
1950年の建築基準法を基に設定されていました。
この基準では震度5の地震に耐えうることを
想定しています。
新耐震基準は、震度6の地震に耐えうることを想定しています。

 

 

・構造
コンクリートが埋め込まれていると
耐震性だけでなく、耐火性も期待できます。
木造なら小さな木枠を積み重ねた2×4(ツーバイフォー)構造
S造なら、軽量気泡コンクリート建材である、ALCパネル使用
地震に強いと言われています。

 

 

・保険
建物の構造とは異なりますが、
万が一に備え、
地震保険の加入、オススメです。
火災保険とセットで加入する必要があります。

 

 

いつ起きるか予測不能の地震ですが、
備えたり、
地震に強い構造を知っておくことで
リスクを小さくすることが可能です。

ビーエフエステート株式会社

住所:
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-35 たつむら青山811

営業時間:10:00~19:00

定休日:水曜日

電話番号:
03-5778-9888(代表) 
03-6427-4888(賃貸管理部)

FAX番号:03-5778-9887

お問い合わせ