【EVと住宅2】

2026年8月14日(金曜日)

昨日の投稿に続き、今日も、

EVと住宅の関わりについてお話しします。

不動産物件の図面において

「EVコンセント有り」という表記がアピールポイントとして記載されているのをよく目にします。

しかし、近い将来、EVコンセントは特別な設備ではなく、住宅にとって必須の備えとなることは間違いありません。

特に注目すべきは、V2H(充放電設備)です。

これはEVの電気を住宅へ供給できるシステムで、停電時の非常用電源として活用できるほか、

太陽光発電と連携させることでエネルギーの自給自足も可能になります。

導入には150万円から200万円以上の費用を要しますが、非常に利便性の高い設備です。

設置を検討される際は、以下の3点にご注意するといいでしょう!

第一に、電圧は200Vが基本です。

100Vでも充電は可能ですが、完了までに大幅な時間がかかるため推奨されません。

第二に、配線距離の確認です。

分電盤から駐車場までの距離が長くなるほど、工事費用は増加します。

第三に、補助金の活用です。

V2Hや充電設備の導入にあたっては、国の補助金制度が利用できる場合があります。

参考文献

https://www2.panasonic.biz/jp/energy/elseev/kodate.html

ビーエフエステート株式会社

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