【EVと住宅2】
昨日の投稿に続き、今日も、
EVと住宅の関わりについてお話しします。
不動産物件の図面において
「EVコンセント有り」という表記がアピールポイントとして記載されているのをよく目にします。
しかし、近い将来、EVコンセントは特別な設備ではなく、住宅にとって必須の備えとなることは間違いありません。
特に注目すべきは、V2H(充放電設備)です。
これはEVの電気を住宅へ供給できるシステムで、停電時の非常用電源として活用できるほか、
太陽光発電と連携させることでエネルギーの自給自足も可能になります。
導入には150万円から200万円以上の費用を要しますが、非常に利便性の高い設備です。
設置を検討される際は、以下の3点にご注意するといいでしょう!
第一に、電圧は200Vが基本です。
100Vでも充電は可能ですが、完了までに大幅な時間がかかるため推奨されません。
第二に、配線距離の確認です。
分電盤から駐車場までの距離が長くなるほど、工事費用は増加します。
第三に、補助金の活用です。
V2Hや充電設備の導入にあたっては、国の補助金制度が利用できる場合があります。
参考文献
https://www2.panasonic.biz/jp/energy/elseev/kodate.html

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ビーエフエステート株式会社
住所:
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-35 たつむら青山811営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日
電話番号:
03-5778-9888(代表)
03-6427-4888(賃貸管理部)FAX番号:03-5778-9887
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