【不動産投資 何戸以上のアパートがいいんだろう3】

2026年10月6日(火曜日)

昨日のブログの続きとして、今回は「20戸規模」の不動産物件について解説いたします。

いわゆる「大規模」と呼ばれるこの規模感には、投資家にとって大きなメリットがある一方で、

しっかりと把握しておくべきデメリットや注意点も存在します。

メリット

まず、20戸規模の最大のメリットは、何といっても「収益性が非常に高い」という点です。

戸数が多いため、満室時の家賃収入が大きく、安定したキャッシュフローが期待できます。

また、複数の住戸をまとめて管理・運営できるため、「スケールメリットを活かした効率的な管理が可能」になることも大きな魅力です。

例えば、外壁塗装や大規模修繕を行う際にも、1戸あたりのコストパフォーマンスを高めやすくなります。

デメリット

一方で、デメリットや注意点もしっかりと考慮する必要があります。

一つ目は「多額の初期・修繕コストがかかる」という点です。

物件の購入価格そのものが高額になるだけでなく、将来的な修繕積立や大規模修繕の際にもまとまった資金が必要となります。

二つ目は「管理トラブルや入居者間騒音が増えやすい」という点です。

居住者の人数が増えるほど、ゴミ出しのルール違反や騒音トラブルなどのリスクが高まる傾向にあります。

このように、20戸規模の物件は高いリターンが見込める反面、資金力や管理体制がより重要になります。

参考文献

不動産投資は複数所有が当たり前⁉複数物件の投資メリットとデメリットを解説


https://www.rals.co.jp/invest/column/purchase/number-of-rooms/

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